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薪の販売について

キャンプといえば、焚き火!という人も多いのでは無いでしょうか。実際、私もキャンプでは焚き火や薪ストーブで薪を使います。子供の火遊びにも薪は必要です。(火遊びについては、直火は芝生の上はNGにするつもりなので別で書きたいと思います)

でも、薪の販売スタイルはキャンプ場によって様々です。薪は無料で使い放題のところもあれば、一束いくらのところもあります。実際、多くのキャンパーからは薪無料の要望もありました。

でも、薪無料というのは色々とハードルが高いのです。

実際、いくつかの薪無料サイトでキャンプをした経験ですが、鋳型を組んでキャンプファイヤーをしていたりします、それはそれで楽しくて良いと思うのですが、芝生を直火禁止にする予定なのと、大人だけで盛り上がっていたりするため、大多喜わんぱくキャンプ場のコンセプトから外れてしまう可能性もあります。(キャンプファイヤーは出来るエリアを別で設ける予定です)

また、薪を提供するには燃やせる木をたくさん入手する必要がありますが、丸太や廃材を火を燃やすのに使えるサイズにするのもかなりの労働力が必要になります。綺麗に束にしようとするとさらに大変です。

実際当キャンプ場では、写真の感じの廃材を入手して薪を作ることにしました。

写真ではイメージしにくいですが、長さ4m直径は1m以上の束です。これを薪にするの、、、大変そうでしょう?もちろん、チェーンソーを使うので、なれれば楽しい作業ではあるのですが、その労力を0円にするのは営業的に厳しそうです。また、綺麗に長さや太さをそろえるのも大変です。

そこで考えました。子供向けのゲーム感覚にしてしまおう!

こんな感じに、長さや太さは適当に切って、キャンプ場の薪置き場にまとめておきます。さて、登場するのは

もうわかった方がいるかもしれませんね、そうです。

これです、小さめのバケツなのは、子供が持つには重すぎるとあぶないからです。このバケツに色々頭を使って限界まで詰めてもらって、1杯いくらという価格設定にしようと思います。安全上の細かいルールは決めていきますが、今年度のトップを表彰とかそう言うのも楽しそうですね。

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