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1泊のキャンプをもっと楽しく

1泊のキャンプをもっと楽しく

1泊のキャンプは大変です。

一般的な1泊キャンプの様子はこんな感じだと思います。

前日:買い出しとたくさんのキャンプ用品を整理して車に積み込み。
普段から使うものでも無いので、積み込む前に出してくるのも大変、年に数回しか使わないので、ダメになっている道具もあるかもしれません。
当日朝:車で出発、時に渋滞にはまったりしながらキャンプ場を目指します。
本当は渋滞をさけたいけれど、チェックインより余り早く着いても時間が空いてしまう。当日買い出しするつもりだけれどスーパーは10時から、、
キャンプ場到着:チェックインして、設営開始。
子供の「遊んで!」攻撃をかわしつつテントを設営、火を起こしたりは後に回して、まずは子供と遊びに出かけます。
お昼過ぎ:少し遅い昼ご飯を食べつつ、夜に向けて調理開始!子供達も手伝って〜
やっとアウトドア本番、子供達と一緒に頑張って食事を作ったり散策に行ったり、楽しいキャンプになるといいですね。
夜:子供達とご飯を食べて、たき火を楽しんで、子供達も電池切れで眠ります。
ここからが大人の時間、たき火の続きをお酒でも飲みながらまったりと。
朝:朝食を作りつつ、急いで撤収の準備
チェックアウトが早いキャンプ場だと朝から手早く片付けをしないと間に合いません。
帰ってから、たくさんのキャンプ用品をメンテして片付け
やっと片付けてチェックアウトし、運転して帰ります。帰ってから子供達と楽しかった話を語らいつつ、車から荷物を下ろし、乾ききっていないテントや寝袋を干して、しまう。

なかなかの過密スケジュールです、そこで、私たちは考えました。

前日:買い出しとたくさんのキャンプ用品を整理して車に積み込み。
テントやテーブル、イス、調理器具などのかさばるものはキャンプ場におまかせ、事前に買い出しする食料と寝袋(レンタルも有り)着替え遊び道具だけを用意して準備OK
当日朝:車で出発、時に渋滞にはまったりしながらキャンプ場を目指します。
土曜日など前日が平日で、繁忙期以外の前のお客様がいない時限定ですが、チェックインを午前中から受付し早めに到着してキャンプ場に入ることが出来るように為ます。
また、渋滞対策で夜中に移動する方のために、入り口付近で車を止められるスペースも用意します。(スペースに制限があるため、事前に到着時刻をご相談ください。)
キャンプ場到着:チェックインして、設営開始
テントやテーブル、イスなどはキャンプ場側でおしゃれに設置済み、ついたらすぐに子供達と遊びに出たり、とりあえずビールをプシュ!
お昼過ぎ少し遅い昼ご飯を食べつつ、夜に向けて調理開始!子供達も手伝って〜
朝からしっかり遊んでお腹が空いたら、子供達と一緒に頑張って食事を作ったり散策に行ったり、楽しいキャンプになるといいですね。
夜:子供達とご飯を食べて、たき火を楽しんで、子供達も電池切れで眠ります。
ここからが大人の時間、たき火の続きをお酒でも飲みながらまったりと。
朝:朝食を作りつつ、急いで撤収の準備
日曜日や連休最終日、繁忙期以外の続けてお客様がいない時限定ですが、時間いっぱいまでキャンプを楽しんでもらえるように、チェックアウトは18時までOK、また、テントやテーブル、イス、調理器具はキャンプ場のものを使っていれば撤収は手間が掛からないのでぎりぎりまで遊べます。
帰ってから、たくさんのキャンプ用品をメンテして片付け
片付けが大変なキャンプ用品は無いので、衣類の洗濯などを頑張れば片付けも普通のキャンプよりは楽なはず、疲れを出来るだけ残さず、キャンプを楽しんでリフレッシュして次の日から仕事を頑張りましょう。

※1泊のキャンプでの限られた時間を満喫できると思います。これは、「おまかせキャンプサイト(仮名)」を利用の場合のプラン例ですが、他にも様々なアイディアを検討しています。キャンプ場のオープンまでにサービスの形として整えてサービス提供したいと思います。

 

特集

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