ご予約はインターネットから。予約サイト

キャンプ場の土地を探す「候補地を細かく調べよう」

キャンプ場の土地を探す「候補地を細かく調べよう」

候補の土地を見つけたら、実際にキャンプ場にしていくイメージをしつつ細かく調べていきます。私が調べたポイントは

電気は引けるか
電気は電柱が来ているかどうかによっておおよそわかります。また、来ていなくても近くまで来ていれば東京電力に連絡すれば引いてもらえる可能性はあります。(キャンプ場までの電柱の土地の交渉などそれなりに時間は掛かるようです)

携帯電話は電波が来ているか
携帯電話やインターネットが引けるかどうかを調べます。すべてのキャリアを調べることは出来なくても、大手キャリアが1つ届いているかどうかやWimaxなどのサービスが来ているかをレンタルして見るだけでもしておいた方がいいです。

水道は引けるか?あるいは井戸を掘るのに地域の制限は無いか?
水道は事前情報で「引ける」となっていても、キャンプ場をやるための水量に対して引かれている水道管が細すぎると太くするのにたくさんの費用が掛かることがありますので、役所に行って確認した方がいいです。また、井戸も水が出るかどうか以前に地域によって井戸の深さなどに(ある一定以上掘らないと行けないなどの)制限がある土地もあります。

危険区域になっていないか
土砂災害警戒区域、急傾斜地崩壊危険区域などの指定を受けていないか、また、受けていなくても、現地に行ってこれは怖いと思うような土地では無いかのチェックは必要です。

自分で整地出来そうか?
私の場合、可能な限り整地造成は自分で行うと決めていたので、自分の技術で出来る範囲かどうかというのも考えながら下見をしました。基本的に山林に歩道などを作るのはかなり技術がいります。なので、いらない木を切ったり、枝などを掃除したりすることで使える土地かどうかをまず判断しました。(ユンボの技術が向上すれば道を作ることも出来るかもしれませんがあくまでキャンプ場をオープンするまでに出来る事を考えました)
※実際に各所をどういう風に整備するつもりかは、現地の写真を交えて追々書いていきます。

周辺に必要な施設はあるか
周辺にスーパー、温泉、その他観光スポットがあるかなど、実際にキャンプに来ることをイメージして、色々考えてみるのは大事です。

※その他、車が通ったときにヘッドライトが敷地に入らないか(あるいは隠せるか)、夜は静かか?、近隣の住宅地との距離は?など周りをドライブしながら色々と考える方が良いと思います。

余談:現地調査の装備

余談ですが、現地の山林に入る場合は、装備を十分に準備しましょう。私は長袖に長靴長ズボンで見ていたのですが、早々にスズメバチに手痛い洗礼を受けました。

この後、厚手の服に、藪の深いところに入る時は首や顔まで覆われた蜂対策された装備、靴も長靴では無く竹などが突き抜けない安全靴に変えて山には入るようにしています。皆さんも整備されていない山林を調査するときは気をつけましょう。

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

特集

私がキャンプ場を作り上げるまでの、困ったことや気付いたことを順次掲載していきたいと思います。
レンタル用に検討しているアウトドア用品などを紹介します。
おやじのアウトドア食生活を公開
キャンプ場で見られる生き物