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キャンプ場の計画「事業計画を詰めよう」

キャンプ場の計画「事業計画を詰めよう」

借入をするにも、農地転用申請をするにも事業計画は必要です。また、自分で事業を営むことになるので最初にコンセプトなどを固めておくのも重要なので事業計画書は作った方が良いと思います。
事業計画書の作り方は、様々な方が書かれているのでここでは多くは記載せず割愛しますが、キャンプ場だからこそ必要だったことや情報源をかいつまんで書いてみます。

目的と背景

「解決したい課題」、「想い」、「なぜキャンプ場をやるのか」といった事はやはりまとまっていた方が初心がぶれないので良いと思います。私たちも考えた目的と背景があります。

参考までに
会社のブログ「IT企業のアウトドアへの進出」
に、わんぱくキャンプ場の事業から考えた解決したい課題をまとめてあります。
また、本サイトの「わんぱくキャンプ場の想い」
に、わんぱくキャンプ場のコンセプトをまとめてあります。

市場環境

キャンプ場の市場環境はオートキャンプ協会さんが「オートキャンプ白書」を出されていて、大変参考になります。また、同協会からは「オートキャンプ場建設 管理運営マニュアル」という書籍も出ておりこちらも大変参考になります。

実際のレイアウトなどの計画

土地の公図やGoogleMapの航空写真などに実際に線を引いて、どこに何を作るか、置くかなどをシミュレーションします。(もちろんその図面も事業計画書に添付します)何度も現地を訪れ、どこにどういうことをしないといけないかなどを綿密に考えれば考えるほど計画が具体的になっていきます。(大多喜わんぱくキャンプ場で考えたところについては、検討箇所が多いので別投稿で記載します)

資金計画

通常の事業では資金計画は業者の見積書などを元に結構はっきりした数字で作成することができます。でも、自分で整地等を行うキャンプ場を計画する場合、実は見積書をそろえるのは簡単ではありません。このため、出来るだけ細かくコストの掛かる項目をピックアップして、ネットのDIYの事例や業者に見積を取れる箇所は見積を取るなど普通の計画より緻密に積み上げた金額を用意した方が良いと思います。もし借入等する場合も借入根拠についてもそれだけ細かく計画していれば、精度は高いだろうと見てもらえるはずです。(多分

競合、近隣情報など

事前にキャンプ場の運営会社などに就職していれば多少は違うかもしれませんが、(実際は大手は業者を使って一気に造成してしまうので余り参考にならないとは思います)キャンプ場の経営のプロからスタート出来る人は少ないと思います。
このため、事業計画上では、周辺のキャンプ場の営業状態や近隣の観光地を出来るだけ調べて、自分の作るキャンプ場計画にその違いや共通点を洗い出すようにしましょう。実際かなり重要な情報になると思います。
また、キャンプ場を作っている期間中に出来るだけ周辺の観光地などを回ってブログのネタなども集めた方が良いと思います。

※事業計画を詰めようと題して書いてみましたが、実際にネットに事業計画をオープンにするのもためらわれたため、大した内容の投稿にならずすみません。実際に当キャンプ場の事業計画に興味がある方は、ご連絡いただければお会いして情報交換などはできますのでお気軽にご連絡ください。

※借入を検討される場合の私なりのポイントについてはまた別の投稿でまとめようと思います。(あくまでも私の私見とやったことで、それをしたから借りられると言うことでもありませんが、、)

 

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